運営

運営管理

 

 山手学舎の経営は東京YMCAが行い、山手YMCAの主任主事は運営管理者となって、同主事はその指導に当たっております。

 山手学舎の運営を円滑にするために、山手センター運営委員会より委任された、若干名の運営委員で構成すされた山手学舎運営委員会を置かれています。

 

 舎生は自治の精神に基づいて、共同生活を営むために一致協力して、行っております。ですので、舎内の日常生活の種々の管理は、舎生の自治精神によって話し合い、決めています。

 

舎生の役割

 

 舎生の役割として、求められていることは2つあります。まず、第一、寮の運営に携わることです。山手学舎は舎生一人ひとりが責任を持って運営について考える必要があります。自分たちで自分たちの生活のことや寮の運営のこと、行事等について、話し合い、決まったことを、全員で実行していきます。

 第二に、寮のことだけではなく、東京YMCAが行う各種ボランティア活動や年間行事等のや様々なプログラム等に参加し、学生ボランティアとして、国際交流や地域貢献を果たすことです。
 

 こうした役割を寮生活の中で体験できることは、一人暮らしの生活では、まったくと言っていいほど得がたく、山手学舎の卒業生が、各方面の分野で活躍している事実を見ても、真に貴重な体験であることが、十分にお分かりいただけることと思います。