歴史

 

-山手学舎の歴史-

 

1952 北米YMCA同盟より世界青年復興資金の援助(戦時中に無くなった山手学舎の復  興作業として)を受け、第一回目に寄付6000ドル、第二回目に5000ドルという巨額の寄付金を受け、東京都新宿区高田馬場に山手センタービル(2005年補修完了)が、今も隣に建っているインド大使館のメイドさんの寄宿舎であったものを買取り、新築される。

 

1952 山手ブランチ(山手学舎設立を含むプロジェクト)設立

 

1954年 未来の日本を担う青少年の育成を目的にキリスト教に基づく大学生寮として『東京YMCA山手学舎』を設立

        伊豆長岡台風での災害ボランティア参加
   伊豆長岡台風での災害ボランティア参加

1958 伊豆長岡台風の際、狩野川地域の水害にボランティアとしても参加。

 

(このようなボランティア精神は、今も山手学舎の中に受け継がれています。)

 

2002 東京YMCAから募集停止の通達(事実上の廃寮の決定)

 

2003 翌年東京YMCAと和解し、独立採算制に移行

 
            後援会総会写真
          後援会総会写真

2007 東京YMCAとともに『東京YMCA山手学舎後援会』を設立 


(多くの皆さんのお力添えを経て、山手学舎の歴史に新たな1ページを加えることができました。)

 

 特に前途有為の学生を対象として寄宿機会を与えるという方針のもと、過去52年間の間に大学教員・法曹関係者・国家公務員・企業役員・新聞記者など多くの分野で活躍する250人以上の卒業生を送り出しています。